2、面(フェイス)の大きさの選び方

 

ミッドサイズ 85平方インチ前後…パワーヒッター向き。フルスイングの方向き
                         ベースラインでねばるプレイヤーにもおすすめ
ミッドプラス 90平方インチ前後…パワーヒッター向き

オーバーサイズ 100平方インチを超えるもの…オールラウンド

スーパーサイズ 120平方インチ以上…非力な方、コンパクトスウィングの方向き。



面が大きいほうがその分スウィートエリアも広くなり、ボールを拾いやすくなります。
フェイスが大きい分ガットのたわみが出来やすくなるので、トランポリンのような原理で楽にボールを飛ばすことが出来ます。
とりあえずラリーを続けるなど、コントロール力をつけたい方におすすめです。
ただし、ボールを引き込むときに打球パワーを若干吸収してしまうので、ボールスピードが少しだけ鈍くなります。
もうひとつ、スウィートエリアから外れるとブレが大きいのが難点。

面が小さいものはブレが少なくコントロール性が高い。
面が小さい分、空気抵抗も少なくなるので振りやすくなります。
ただしあまり小さなものは、面の大きなフレームの逆で、ガットのたわみも少なく『飛び』という点では良くありませんので
力の弱い方や女性には向かないでしょう。
しかしパワーが有り、コントロール性の高いプレイヤーが使うと狂いの少ない破壊力のある打球が繰り出せるでしょう。
一般的にはオーバーサイズを使用します。

  

 

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