ガットの太さ

 

 

同じ材質のガットで比較した場合、やはり幅の太いガットのほうが切れにくくなります。
しかし耐久性だけでなく打球感や特性も違ってくるので材質のほかにも太さは選ぶときの重要なポイントになります。
 
細いもの
メリットは反発性が良く、回転がかかりやすい事ですが、
デメリットはハードヒッターやスピンプレーヤーにはストリングが切れやすい
という難点があります。

太いもの
メリットは耐久性に優れている事ですが、
デメリットは細いものに比べ反発性が落ちます。

中間の太さ
オールラウンドガット。まず自分にあったガットを探そうとしたとき、まずは中間の太さのガットを選びましょう。
そして、もっと「飛び」などの反発性が欲しいと感じたら、次回の張り替えのときに少し細めのものに変えてみましょう。切れやすいなと感じた場合は、少し太いものに変えてみるなどの判断基準として選びやすくなります。

もちろん使っていて不満を感じないのであれば、次ぎは材質や構造の違うガットを試して見て自分に一番あったガットを探しましょう。
 
 

 

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