現在販売されているガットはほとんどの物が『シンセティック(ナイロン)』で出来ているのですが、以前は『羊』の腸を細くねじって糸状にしてテニスラケットに張っていました。
今ではプレイヤーの人口が多いことから羊では生産も間に合わないこともあり、
『牛』の腸が主流となっています。このような天然素材で作られていることから
牛の腸のガットを『ナチュラルガット』と呼んでいます。
日本ではラケット(テニス、バドミントン)に張られる糸を総称して『ガット』と呼んでいますが、外国では『ストリングス』と呼ぶことが主流のようです。