6、グリップのサイズの選び方

全メーカー共通  1〜3

海外表示     1→ 4と1/8インチ
           2→ 4と1/4インチ
           3→ 4と3/8インチ  
      

 

細いグリップにはオーバーグリップテープを巻くと太くすることが簡単に出来ますが、太いものは
細くする事は出来ませんので、迷ったときは細いものにしましょう。

サイズ2の円周…10.8cm
サイズ3の円周…11.1cm
しかしメーカーによってグリップの形が微妙に違うので これがすべてと言う訳ではありません。

グリップは細すぎるとパワーが伝わりにくく、手の中でくるりと回ったりする
(これは手の大きさによっても違う)。

太いとパワーのあるボールが打ち出しやすくなりますが、太すぎると、打球時に握力がついていかず、
ラケットを落としやすくなる場合もあります。

細いものは別売りのオーバーグリップテープ(一本分300円〜)を巻くと約サイズ1分、太くすることが
出来ますが、太いものは細くする事が出来ませんので注意してください。

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※たまに見かけるのですが、ラケットにもともと巻いてある分厚いグリップテープを剥がしてしまう人が
いますが、これは打球時の衝撃を吸収させる為と、グリップ力をUPさせ、打球時のパワーロスを防ぐ為に
大変重要な役割をしていますので剥がさないで下さい。
特に成長期の子供さんが使用する場合、肘などを痛めやすくなり、テニスエルボーなどの故障を引き
起こしやすくなるので剥がさないで下さい。
うっかり剥がしてしまった場合や、使用で磨耗してしまった場合は簡単に巻き替えが出来ます

 

  

 

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