7、ラケットの長さの選び方

現在は『長ラケ』が主流です。
昔のラケットと比べると10〜20mm、
シャフトとグリップの長さが長くなっています。
       

長いラケットはその分、高い打点からの打球が可能になりますので、サーブ時のパワーが増すなどといった利点があります。
シャフトが長くなる分その分のしなりも利用できるのでさらに威力のある打球が可能になります。
長ラケのメリット…『パワー』と『スピン』がより強力になること。
スウィングの描く弧が大きくなるために、打点でのヘッドスピードが速くなって、よりパワフルなボールが打てる。
またスピンもかかりがよくなることが請合い。これは長ければ長いほど効果が大きい。

短いものの利点は、打点がカラダに近くなるので、ボールを正確に捕らえやすいという利点がある。
長ラケのデメリット…以前からテニスをしていて、スタンダードサイズを使用していた人には遠くで打たなくてはならないという『打点のズレ』がでることと、身体の近くのボールが処理しにくい点。
最近はまた上級モデルだけにスタンダードサイズが作られるようになりました

長ラケは日本人のように 小柄なプレイヤーには特に嬉しい構造となっていますので、
初めて買う人は、ロング(長ラケ)からはじめたほうが違和感無く『長さの恩恵』を受けることが出来るので、長ラケがおすすめです。

 

  

 

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