8、テンション(張り上げ時の強さ)を決めよう
フレームにガットを張り上げてようやく
『ラケット』として使用することが出来ます。
ボールに直接触るのがガットですので、
ガットを適当に扱うとせっかくのフレームの性能もいかせなくなります。
ラケットにはそれぞれ適正テンションというものがあり、
その範囲内で張るのが最も性能をいかすことが出来ます。
平均して見ると大体50〜60ポンドで、数字が大きくなるほど張り上がりが硬くなります。
硬く張ることによって、ブレの少ない正確な打球が可能となり、弾きが良い為、ボールスピードがUPします。
硬く張ると、スウィートスポットに当たらないと振動が大きく、腕や肘にかかる負担も大きくなりますが、スウィートスポットに当てた時は爽快な打球感が味わえます。
逆に小さな数字で張るとゆるくなるのでボールを奥まで引き込め、球持ちが良くなり、ボールを運ぶように打つ時のコントロール性が良くなります。
さらにトランポリンのような原理で楽にボールを飛ばすことが出来ます。。
まずは新しい未張り上げラケットを買ったときは真中のテンションで張るのがおすすめ(50〜60の場合は55ポンド)。
中間テンションで張るとラケットの特性が良くわかりますので、次回張り替えるときに参考にしやすいです。
すでに張り上げて販売されているものは中間テンションで張られています。
※適正テンションの最大数を超えた力で張ると、折れる原因となります。
その際はメーカー保証は一切適応されませんのでご注意下さい。
逆に適正テンションよりも低い数値で張った場合は保証の対象となります。

戻る
TOP/スクールシステム/一般クラス/JRクラス/入会受講料金/コーチ紹介/施設紹介/体験レッスン
カレンダー/イベント情報/詳細地図/生徒入り口
Copyright(C) 2004 tsukushino tennis college. All Right Reserved
|